今回私たち「山梨お口とコミュニケーションを考える会」では前回に引き続き、気仙沼市と南三陸町で現在活動している歯科医師・歯科衛生士・看護師の方々のスキルアップを図る事を考え、長野県佐久市・(財)農村保健研修センターで行われた歯科衛生士の牛山京子先生の講義に招待しました。
今年度3回ある講義の第2回目が7月14日(木)〜15日(金)に行われました。
内容は「口の快適な機能をつくる〜動く口〜」として、現在のうつ病についてや、リハビリテーションについて、要介護者の口腔機能の現状を学び、嚥下機能の維持や改善のためのリハビリテーションを実際に参加者同士で行いました。
この度の地震により被災された皆さまへ この度の地震により被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。 1日も早く復旧されますよう、心からお祈り申し上げます。 山梨お口とコミュニケーションを考える会は、2001年から口腔ケアで高齢者・障害者の摂食・嚥下・コミュニケーションが向上することを、目的とし活動しています。被災直後から宮城県気仙沼を中心に、他職種と連携しながら、口腔ケアの普及・定着に尽力しています。
2011年7月25日月曜日
2011年7月6日水曜日
山梨お口とコミュニケーションを考える会 活動報告その1
私たち「山梨お口とコミュニケーション考える会」では、震災支援活動として、まずはじめに宮城県気仙沼市で現在活動している歯科医師・歯科衛生士・看護師の方々のスキルアップを図る事を考え、日本財団のご支援のもと、長野県佐久市・(財)農村保健研修センターで行われた口腔ケアセミナーの講義に、招待することができました。
講師としてお招きした方は、山梨県で口腔ケアの活動に携わっている歯科衛生士・牛山京子先生です。
今年度3回ある講義の第1回目が6月11日(土)〜12日(日)に行われました。
内容は「口の環境改善 〜おいしい口〜」として、快適な口を維持するための口腔ケアについてや、要介護者の口腔内の現状、口腔ケアの基本の実技などを行いました。
講師としてお招きした方は、山梨県で口腔ケアの活動に携わっている歯科衛生士・牛山京子先生です。
今年度3回ある講義の第1回目が6月11日(土)〜12日(日)に行われました。
内容は「口の環境改善 〜おいしい口〜」として、快適な口を維持するための口腔ケアについてや、要介護者の口腔内の現状、口腔ケアの基本の実技などを行いました。
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